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新人看護師からのメッセージ
新人看護師からのメッセージ
平成22年4月入社 枡記念病院勤務
厚美 友美
福島東稜高校看護専攻科卒
枡記念病院に入社してから3ヶ月が経ちました。 私は、3階東病棟整形外科に勤務しています。初めは、何もかも不安で学生と看護師の違いに戸惑う事もあり、看護技術も未熟で毎日を過ごすことに必死でした。3ヶ月経った今も変わらない部分も多くありますが、プリセプターさんが一緒に考えてくれたり、アドバイスを下さり、楽しく働くことができます。プリセプターさんが不在の時も病棟のスタッフの方々が一つひとつ教えて下さり、様々な面から指導を受けることができます。まだ先輩のように仕事に優先順位をつけて行動することができず、不安なことも沢山ありますが、その都度先輩に相談し患者さんに寄り添う看護ができるよう努力していきたいと思います。
平成22年4月入社 枡記念病院勤務
菅野 寿昭
福島県立会津若松看護専門学院卒
入社してから3ヶ月が経ち少しずつ業務を覚え一人でできることも増えてきた。働き始めてからは、今まで学業として見てきたこととは大きく違い看護師一人ひとりの責任の重さを感じました。また、最初のころは仕事がちゃんとできるか不安だったが先輩看護師に質問すると分かり易く教えてくれるので最初の不安はなくなりました。これから、まだまだ覚えることが多くある為、自分なりに勉強しながら先輩看護師などに質問して覚えていきたいと思います。
平成22年4月入社 枡病院勤務
安田 絵美里
仁愛看護福祉専門学校卒
実際、憧れていた看護師になって自分が職場で働いているのは今でも信じられないくらいですが、毎日大好きな看護の仕事をし充実した毎日を送っています。これからは、自分が抱く看護への思いと患者さんへの思いやりを忘れることなく日々成長できるよう頑張っていきたいと思います。
プリセプターとして思たこと
枡記念病院勤務
菅野 里美
プリセプティは何事も初めてで不安で一杯だと思います。まずは、職場に慣れてもらいコミュニケーションを積極的に取る事で信頼関係を築いていくことが大切であると思います。何がわからないのか、不安なのか一つひとつ話を聞き一緒に考え、問題解決し看護師として自信を持ちチームの一員として役割を果たすことができるよう、1歩ずつ確実に成長してもらいたいと思います。また、スタッフ全員が指導に携わり、病棟全体でプリセプティを成長に導いていると思いました。熱心に勉強しているプリセプティの姿をみて私自身も初心を忘れず、もっと良い看護ができるよう頑張らなくてはいけないと気づかせてくれる機会であり、プリセプティ、プリセプターが共に成長できるように頑張っていきたいと思います。
枡記念病院勤務
八木田 梨江
新人教育を通し、自分自身の看護の振り返りにもなりプリセプターはいい経験だと思います。新人に教えながら、自分が新人だった頃を思い出し改めて周囲のスタッフの温かさに感謝しました。自分の責任と抱え込まずに病棟のスタッフと相談し進めていく事が大切だと思います。
枡病院勤務
常泉 ひとみ
今回、初めてプリセプターになりました。どのように教えたらよいか、関わっていったらよいか分からず、先輩に頼ってばかりの毎日です。けれど、新人が悩むところ、困るところは私が新人の頃と同じで、フォローができるところでした。指導の仕方は先輩から学び、精神面のサポートをしていきたいと感じました。
枡病院勤務
遠藤 明香
プリセプターとして3ヶ月が過ぎましたが、今でも戸惑いの連続です。しかし、沢山のスタッフの方々に助けられて新人さんと共に患者さんにあった看護を学んでいます。新人さんが自信を積み重ねていく姿を近くでみることで、私も頑張っていこうと思い、共に成長していきたいという気持ちになります。