帯状疱疹(つづらご)とは、痛みと水ぶくれなどの皮疹(ひしん、皮膚の症状)を特徴とする皮膚の病気です。
水痘帯状疱疹ウイルスによる感染症で、50歳以上の人に特に多く発症します。重症であっても皮膚科の病院で飲み薬などを使って治せるため、死ぬ病気ではありませんが、後遺症として数年間痛みが続くことがあります。
令和7年度より帯状疱疹予防接種が定期接種の対象となりました。65歳から5歳刻みの方が助成の対象となります。(対象者には市町村から案内が郵送されます)
当院では通院中の方は外来受診時に、そうでない方は月・火・水曜日の16時から17時の間に予約なしで接種できます。

※今年度定期接種に該当する方は令和7年度中に接種を完了してください。特に組み換えワクチン(シングリックス)は2回接種で、接種間隔を2カ月空けることとなりますので、遅くても1月中に1回目を接種しないと年度内に接種が完了となりませんのでご注意ください。2回目の接種が4月以降になりますと任意接種となり助成が受けられず、自費での接種となります。(接種料金21000円)
詳しくはPDFファイルをご覧ください。