お知らせ
【ナースの活動報告】
認知症加算管理運営会・DCT(認知症ケアチーム)活動について
2026.3.15
認知症加算管理運営会・DCT(認知症ケアチーム)活動について
認知症加算管理運営会は、認知症ケアが入院時よりスムーズに提供できるような体制について検討し、加算の管理と共に、認知症ケアの質の向上に向けて取り組んでいます。認知症ケア加算1では、算定要件として認知症ケアチームの活動が必須のため、多職種でチームを結成し活動しています。今回は認知症ケアチーム以下DCTについて紹介いたします。
DCT活動では、多職種の持つ専門性、知見を活かし、患者さんの立場に立って困りごとの背景、原因について多角的な視点でアセスメント、その人らしい生活が送れるよう個別性を踏まえたケアの検討をしています。また、対応する職員に向けての定期的な講習も計画しており、今後、基礎的な知識や、認知症の方への対応方法など、認知症ケアについての理解と啓蒙をはかり、対応能力向上に努めていきます。地域の急性期病院として、安心して入院、治療が受けられるよう、多職種協働で取り組んでいきたいと考えています。
【活動目的】 認知症の方が安心して治療が受けられ入院生活が送れるよう、個々に応
じた認知症ケアを多職種で検討し、よりよいケアの提供ができる
【構成職種】 医師、認知症看護認定看護師、リハビリ療法士(作業・理学・言語)
薬剤師、栄養士、医療ソーシャルワーカー
【活動内容】 毎週木曜日 13;30~14;30 カンファレンス・ラウンド
定期的な講習 認知症患者に対応する職員に向けて結ネットにて発信中
責任者:渡邉 和江
DCTカンファレンスの様子、カンファレンス後病棟ラウンドへ







